
さて、吉村でございます。
突然の大雨により足止めを食らう事に。
頼りないビニールでできた屋根の下で、それこそバケツをひっくり返したような雨をしのぐ…
急ぐことを諦めた僕にとっては久しぶりの無責任な時間。
無責任に考えはじめる。ゴールもレールもなく無責任に脳に電流を通わす。
同じ街にいてもこの大雨の受け止め方は人それぞれ
待ち望んでた雨
疎ましい雨
ただ眺めている雨
気づかない雨
似合わないことを考えてる
照れ臭くなった僕は大雨の中に飛び出した
そして意思の弱い僕は隣のちょっと頼りがいのある屋根下にもぐる。
これきっかけで逆ナンとかされねぇかなぁ
脳にいつもの電流を流す